ビックフラワー花図鑑No.3

りんどう

りんどう
学名:Gentiana scabra var.buergeri
分類:リンドウ科リンドウ属
原産地:アフリカ以外の亜寒帯から熱帯
別名:疫病草(えやみぐさ)、苦担(くたに)
和名:竜胆(りんどう)龍胆(りんどう)
花言葉:満ちた自信、
英名:ジェンチァン
名前の由来:この花は、根が薬になり”りんどうこん”と、呼ばれています。名前のとおり、その味が竜の胆のような味がするので、竜の胆と書いて”りんどう”と呼びます。     
育て方:(多年草)
用土は特に選びませんが保水性のある用土を好みます。ひなたに置いてください。こまめに花がらを摘み、土の表面が
乾いたら水をたっぷり与えてください。
花が終わって、地上部が枯れた時期には、容易に株分けが出来ます。株を引き裂いても弱ることがありません。春に展開する芽(冬芽)がたくさんあって、その下に根があれば、芽数だけで分割できます。
リンドウの仲間は、茎をのばしたままにしておくと、30cmから40cmものびます。頭のほうが重くなって曲がってしまい、姿がよくありません。そこで、4月から5月に下の葉2枚を残して、上部を切ります。そうすると、茎の数が2倍になります。切った茎を1節ごとか2節ごとに切って土に挿すと、根が出て苗が出来ます。

  お日様のあたるところにおいてあげると、どんどんつぼみを開かせるのが可愛いです。
入荷時期の関係もありますが、敬老の日にあげるプレゼントとしても人気が高いです。

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